ブライトン2週間留学 6日目

今日は宿題をやって来ていない。
でもいつもやってない宿題はチェックされない。
いっぱい宿題を出しても先生が出したことを忘れちゃうんだな。

でも金曜日だからかずっとテスト。リーディングのテストをやって、スピーキングのテストをやってあとはヒアリング。
スピーキングが苦手だからこの時間は地獄だった。しかも相手は苦手な台湾の男の子。
ずっと、君のいってることは分からないと言われ、先生がなぜか私の英語を彼に翻訳するという流れ。先生分かってくれてるのは本当にありがたい笑

いや、1週間後には卒業テストだけどもどこまで上達するのだろうか。
相手の言っていることは大体つかめるのに喋ることが出来ない。でも毎日ホームステイでホストマザーに何はなそうかとか考えるようになって、少しは喋れるようになってきてる気はするんだけどなぁ。

テストの結果はまぁよくなかったけど。笑
そのあとはモノポリーをみんなでやった。名前は聞いたことあるけどルールとかは全然分からなくて前半は様子見。
というかペアのスペインの男の子がほぼやってくれてた笑

おかげで優勝することが出来た。
そんなに面白かったわけではなかったけどよかった。


授業終わりに韓国の女の子からランチに誘ってもらった。残念ながら行けなかったけど嬉しいもんだなぁ。


というわけで、週末はスコットランドへ!
早速エディンバラ行きの切符をかっていざ行かん!


調べたらブライトンから6時間くらいかかる。遠いなぁ。


ロンドンのキングスクロス駅からエジンバラ行きの電車に乗る。

キングスクロス駅といえば、ハリーポッター

7年前はホームの中で9と3/4番線を探していたら、駅員さんに外に観光用のやつがあるだろう!って怒られたのを思い出した。笑

でも今は映画がヒットしてか、ちゃんとリアル位置に写真を撮るコーナーが設置されて、隣には9と3/4番線ショップなるものが作られていた。この商売上手め。
中はまるでユニバ(USJ)のウィザーディングハリーポッターのような感じになってた。
楽しいなぁ。

ちゃっかりお土産も買って、電車へ!


もう、席を予約してないから乗り方がまるで分からない。日本の新幹線のように自由席スタイルなのかと思っていたらまるで違った。


なんか、席の上にどこまで予約席なのかの表示があって、もし空いてたら座ってもいいよ的なスタイルだった。便利。
ただ毎回駅で誰かが乗ってくるかもとか確認しなければならないのが少しハラハラするかもしれないけれど。
無事なのか、幸いにも予約席だったが誰も来なかったのでエジンバラまで座り続けることが出来た。



途中、窓の外から見えるイングランドの景色は噂にたがわずめっちゃよかった。


牛やら羊やらもそうだが、知らなかった綺麗な都市を発見できたり。これは電車の旅も悪くない。

特にダルス?と呼ばれる街は夜観たからかめちゃくちゃ綺麗で、調べてみるとハリーポッターのロケ地にも使われているそうな。
今度これたら来てみたい。



予定よりも一時間はん遅れでエジンバラに到着!

着いて思ったのが、エジンバラ駅が大きすぎて街みたいになってるってこと。すごい。

そして、外に出てさらに驚き。
エジンバラの街の何て美しいことか!
夜はエジンバラのためにあるのではないかと思うほど絶景だった。

例えるならディズニーシーのリアルバージョン(この表現もだいぶチープだが)


ただやっぱりホテルまで1人であるくのは怖くてタクシーに。


イケメンドライバーに住所を伝えて宿へ!

ものすごい聞き取りづらい英語だったけど、めちゃくちゃ優しくて、ちゃんとホテルまで着けるまで教えてくれて見ててくれてた笑

ホテルの人も中国の人かな?めちゃくちゃフレンドリーで気さくな感じ。英語も聞き取りやすいし、他にも日本の男性が泊まってるよ!と教えてくれた。



いろいろアメニティは足りなかったけど一泊だし可愛いし全然気にならない!笑