ブライトン2週間留学 7日目


なんだかんだとイギリスに来てから1週間がたった。濃いなぁ。めちゃくちゃ濃いなぁ。
日々はじめましてのことに出会うって大事よね。


というわけで、エジンバラで朝を迎えて。

朝食は地下でとのことで行ってみるとまだ1人しかいなかった。

各自セルフで食べたいものを取って席で食べるスタイル。
ゆで卵があるのは嬉しい。

そのあと続々と人が食べに来ていたので、早々に戻ることに。
食後の散歩でもしようと思って外に出たらめっちゃ寒かった。さすが北の大地。ブライトンのように半袖では歩けない。


街の作りはなかなか田舎っぽさもありつつ店もホテルも結構あるかなといった感じ。教会も多いし。


チェックアウトをすると、ホテルの人から滞在時間短すぎないかとビックリされた笑
もっとエジンバラを楽しんでいけよと笑

いや、週末弾丸の旅はこのペースで行かないと無理だって。笑


というわけで簡単に観光地の案内を教えてもらった。
とりあえず私はホーリールードパークに。アーサーの王座があるとのことで人目みたいと行ってみた。丘ってかいてるし軽い気持ちでいったら、あれは山だ。
思わぬタイミングでハイキングをしてしまった。

あとで調べてみると、ルイスなんとかっていう作家も「規模としては丘だが、あれは立派な山だ」とか言ってて騙された気になった。

ただ幸いにも晴れてたからめちゃくちゃ眺めはいい。特に遺跡とかなかったけど。

次にエジンバラ城へ。

城に向かう道中、街中に広がるバグパイプの音が何といい音色か。
なぜか旗を持った人がいっぱい歩いてるんだよなぁ。

途中教会に立ち寄ってみると、衝撃!!!
人は圧倒的異文化の美しさに触れると泣くんだよ。本気で心が震えて気づいたら泣いてた。あんなに美しい建物が何気なく建ってるエジンバラが恐ろしい。

中の王座の様なところにはいると、多分木製だからか、匂いが日本の古い建物と同じ香りがした。
国が違っても香りは変わらないのだなぁ。


そしてやっとエジンバラ城へ!
7年前は入らなかったから少しこれて嬉しい。

でも中は思ってたほどワクワクはしなかったなぁ。、日本の城の作りや役割と変わらないのだな。当たり前だけど。

そういえば、街中にいるキルト男子たちは何事かと思っているとなんだかパレードとまではいかないけれど行進的なものがはじまった。

あとで調べてみると、murch for Scottish independenceとのこと。つまりスコットランド独立運動の1つみたいなことらしい。

でもみんなすごい陽気で楽しそう。
旗持ってる人たちにカメラを向けると笑顔でポーズとってくれるしね。



いい時間になったので、電車でグラスゴーへ!
50分くらいでついた。




着いて思ったことは、都会かよ!と。

とりあえず人が多し、街は汚いし、直感的に夜1人であるくとヤバイとこだと感じたな。
これはブライトンとかエジンバラでは感じたことのない感覚かもしれない。

グラスゴースコットランド一番の都市でヨーロッパではパリ、ロンドンに次ぐ人口の多いところだったような。

そりゃ都会だわな。

ジェームズマカヴォイみたいなイケメンが生まれるわそら。

街並みもまぁ、忙しない。
昔ながらの古い建物に無理やり新しいものをねじ込んだ違和感のある感じ。力付く。

アメリカっぽいのかな?


でも道が分からなくてうろうろしてたら、迷子か?とご夫婦が声をかけてきてくれてここに行きたい!というと丁寧に教えてくれた。

スコットランドの人たちはみんな優しいなぁ。



とりあえず、スコットランド料理か有名なパブに行こうと思ったら、土曜日だからかめっちゃ混んでて入れない。

4件くらい回って入れなかったので心がおれて普通にケバブ買ってホテルに帰った。
TESCOでやけ酒用のお酒を買おうとするとID忘れて買えなかったし。ボロボロ。


ホテルもチェックインの名前が中国人みたいな表記になってて面白かったし。

でも、ホテルのテレビでハリーポッターがやってて思わず嬉しかったなぁ。


明日は早く起きて、早くエジンバラに戻ろうと早く寝る。

ブライトン2週間留学 6日目

今日は宿題をやって来ていない。
でもいつもやってない宿題はチェックされない。
いっぱい宿題を出しても先生が出したことを忘れちゃうんだな。

でも金曜日だからかずっとテスト。リーディングのテストをやって、スピーキングのテストをやってあとはヒアリング。
スピーキングが苦手だからこの時間は地獄だった。しかも相手は苦手な台湾の男の子。
ずっと、君のいってることは分からないと言われ、先生がなぜか私の英語を彼に翻訳するという流れ。先生分かってくれてるのは本当にありがたい笑

いや、1週間後には卒業テストだけどもどこまで上達するのだろうか。
相手の言っていることは大体つかめるのに喋ることが出来ない。でも毎日ホームステイでホストマザーに何はなそうかとか考えるようになって、少しは喋れるようになってきてる気はするんだけどなぁ。

テストの結果はまぁよくなかったけど。笑
そのあとはモノポリーをみんなでやった。名前は聞いたことあるけどルールとかは全然分からなくて前半は様子見。
というかペアのスペインの男の子がほぼやってくれてた笑

おかげで優勝することが出来た。
そんなに面白かったわけではなかったけどよかった。


授業終わりに韓国の女の子からランチに誘ってもらった。残念ながら行けなかったけど嬉しいもんだなぁ。


というわけで、週末はスコットランドへ!
早速エディンバラ行きの切符をかっていざ行かん!


調べたらブライトンから6時間くらいかかる。遠いなぁ。


ロンドンのキングスクロス駅からエジンバラ行きの電車に乗る。

キングスクロス駅といえば、ハリーポッター

7年前はホームの中で9と3/4番線を探していたら、駅員さんに外に観光用のやつがあるだろう!って怒られたのを思い出した。笑

でも今は映画がヒットしてか、ちゃんとリアル位置に写真を撮るコーナーが設置されて、隣には9と3/4番線ショップなるものが作られていた。この商売上手め。
中はまるでユニバ(USJ)のウィザーディングハリーポッターのような感じになってた。
楽しいなぁ。

ちゃっかりお土産も買って、電車へ!


もう、席を予約してないから乗り方がまるで分からない。日本の新幹線のように自由席スタイルなのかと思っていたらまるで違った。


なんか、席の上にどこまで予約席なのかの表示があって、もし空いてたら座ってもいいよ的なスタイルだった。便利。
ただ毎回駅で誰かが乗ってくるかもとか確認しなければならないのが少しハラハラするかもしれないけれど。
無事なのか、幸いにも予約席だったが誰も来なかったのでエジンバラまで座り続けることが出来た。



途中、窓の外から見えるイングランドの景色は噂にたがわずめっちゃよかった。


牛やら羊やらもそうだが、知らなかった綺麗な都市を発見できたり。これは電車の旅も悪くない。

特にダルス?と呼ばれる街は夜観たからかめちゃくちゃ綺麗で、調べてみるとハリーポッターのロケ地にも使われているそうな。
今度これたら来てみたい。



予定よりも一時間はん遅れでエジンバラに到着!

着いて思ったのが、エジンバラ駅が大きすぎて街みたいになってるってこと。すごい。

そして、外に出てさらに驚き。
エジンバラの街の何て美しいことか!
夜はエジンバラのためにあるのではないかと思うほど絶景だった。

例えるならディズニーシーのリアルバージョン(この表現もだいぶチープだが)


ただやっぱりホテルまで1人であるくのは怖くてタクシーに。


イケメンドライバーに住所を伝えて宿へ!

ものすごい聞き取りづらい英語だったけど、めちゃくちゃ優しくて、ちゃんとホテルまで着けるまで教えてくれて見ててくれてた笑

ホテルの人も中国の人かな?めちゃくちゃフレンドリーで気さくな感じ。英語も聞き取りやすいし、他にも日本の男性が泊まってるよ!と教えてくれた。



いろいろアメニティは足りなかったけど一泊だし可愛いし全然気にならない!笑

ブライトン2週間留学 5日目

今日はまさかの12時間睡眠からの6時起き。
でもまだ眠い。
心が疲れていると睡眠時間にもろに出てくる。

それでも宿題は終わっていないからそそくさと問題をこなしていつも通り家を出る。

今日の朝はホストマザーと顔を会わせることもなくて、やっぱり昨日のことを怒っているのだろうかとすこし落ち込む。

だからメールを送ることにした。

口頭で喋れなくてもメールで文章を打つことは比較的出来る。これぞ日本の偏った英語教育の賜物。
という訳で、昨日はごめんなさいと、今日は帰りが遅くなるからご飯いらないよ、そして最後にいつも英語で伝える力が足りなくてあまり話せないのをごめんなさい、と伝えた。

困ったときは筆談、これはけして中国だけで使えるすべではないのだ。笑



そんなこんなで早めに学校へ!
相変わらずみんなゆっくりしかこない。


今日は授業終わりにオックスフォードへ。


ロンドンから二時間。
つまりブライトンから三時間。
めちゃくちゃ遠いな。

しかもロンドンヴィクトリア駅からパディントン駅まで電車を間違って全然たどり着けない!!
ロンドンのアンダーグラウンドは東京並みにややこしくて難しい。

無事パディントン駅からオックスフォードへ!
どの電車に乗ればいいのかどの人に聞いてもふわふわした答えしか返ってこない。
結局は自分自信の力を頼るしかない。(電工掲示板を確認すればいいだけ)

無事オックスフォードについて、街へ。

7年前に1ヶ月ほど滞在していたとはいえ、電車なんて乗ったことがないからここはどこ?状態に。
地図を見たら意外とメインストリートに近かった!

早速7年前に留学していた大学へ。

ハートフォードカレッジ。ため息橋があるところ。

もう見慣れた街が見えてくるだけでドキドキが止まらなくて、ハートフォードカレッジを見つけた時は懐かしさとかいろいろな感情が込み上げて泣くかと思った。

大人になって、見るオックスフォードの街はやっぱり古くてかっこよくて。学生時代にもう少し自分に余裕があればもっとちゃんと建物とか、人とか見ておくんだったとすこし後悔してしまったり。

他にもいろんな映画のロケ地になったクライストチャーチとか、友達とボートに乗った川とか、初めて行ったパブに、イギリスの学生に意地悪されたパブ、飲んだあとに絶対食べてたケバブ屋さんとか。
もう街を歩くだけで思い出が溢れ出してきて胸がパンパン。

私が大好きすぎて帰国時に太っていたベンズクッキーのお店もアベニューにまだあって。
もちろん何枚かクッキーをかいましたとも笑

でも、最後によく食べたマクドナルドのサラダボウルを帰りの電車で食べようと思ってかったら、全然出てこない。しかも、サラダなかったから別のメニューにしてと言われて頼んでも全然出てこない。
30分以上もマクドナルドで待つとか考えられないと思って、お金は返ってこないけどもういい。

ちょっとそれが残念すぎた。
あと、中国人がやたらと多い。ロンドンとかブライトンよりも多い。アジアかよと思ったほど。
学生もそうだし、観光客もめちゃくちゃいっぱいいた。


そこが変わってしまったなぁと思ったところであったり。


そしてあまり遅くなる前に電車へ。
なんせホームステイ先まで四時間もかかるから。

と思っていたらやっぱり電車を間違ってよく分からない駅に着いてしまった。
夜にこのミスは本当にきつい。

素直にロンドンに戻って安全な電車に乗り直した。


帰ってきたら十一時過ぎ。
いくら安全といえども駅から家まで20分歩かなければならない。怖い。

例え日本でも怖い。

もうダッシュで夜道を駆け抜け家に帰ってきた笑
もちろん帰ってきたらホストマザーたちは寝ていたけれども。


長い1日でさすがに疲れた。

ブライトン2週間留学 4日目

朝から少し憂鬱で、お気に入りのコートを着て出掛けることにする。ギリギリまでオックスフォードに行こうか迷いつつ、でも気分が完全に沈んでいるので行かないなぁと思って家を出る。

なぜか宿題やら仕事やらがいっぱいあって朝5時から動き出していたのだが、寝不足っぽさはまるでなくて全てを短時間で終わらせられたことが少しだけでも気持ちを前向きにしてくれたりする朝だった。


これがホームシックというのか。
これを留学鬱というのか。

見知らぬ土地で見知らぬ人の中でなれない言語で生活をはじめて、学校の授業にもついていけている自信がなくて、ホストマザーとも思ったようにコミュニケーションがとれない。

もやもやが募るばっかりで心が疲れてしまった4日目にして。


この気持ちでも、とりあえずは授業には出ようと思って教室に向かう。
はじめは憂鬱でも終わる頃にはそこそこ満足して終わっているのがこのクラスの不思議なところで。いろんな国の人と英語という共通言語を通じてコミュニケーションをとるということそのものはきっと私は嫌いじゃないのだろうな。
今日は韓国の女の子とペアワーク。明日から友達とフランスに行くらしい。可愛い。

先生のグラハムもなんだかんだと察してくれる。



そんなこんなで昼からはブライトンの海辺の方へくりだすことにした。


大阪の友達がアナザースカイ?だかでピーターがブライトンの占いに定期的に来ているらしいから行ってみてと言うのを思い出した。
全然詳細はわからないが、とりあえずブライトンピアという遊園地のなかにあるとのことで行ってみた。

すぐに見つけた。緑の樽のタロット占い。
全然人が並んでなかったので不安になったが、中に人がいて入っていいと言われたので占いをしてみることに!

めちゃくちゃ陽気なおじいちゃんで、コートをものすごく誉められた!ありがとう笑

開口一番、どこから来たのか聞かれて、日本からだというとピーターのテレビを見てきたのかと嬉しそうに言ってくれた笑
ピーターのテレビで紹介されてから日本人がよく来るようになったらしい。

占いもタロットで見てもらって、はじめてだったのでドキドキした。

英語は苦手な旨を伝えたらゆっくり喋るから大丈夫だよと。優しい。

結果はめちゃくちゃいいことばかりでほんとかよと疑うほど笑
最後に君はそんなに素敵なコートを着ているんだから絶対にうまくいく!と言われ占い関係ないじゃん!と少し楽しくなってしまった笑

でも結果はどうであれ、彼と話してものすごく元気を貰った。手放しではじめてあった人をあんなに元気付けてくれるのはきっと占いだけじゃなくてきっと彼の人柄のよさも仕事に影響しているような気がする。


少し元気になったので海辺を散策しながらホームステイの家に帰る。
最寄り駅もいろいろ見て回ろうと思ったらまさかのお店通りを発見!この駅田舎だと思ったら意外と栄えてる!笑

買い物をいろいろして家に。

少し昼寝をしようと思って横になったら、まさかよ三時間以上も寝ていた....
ホストマザーも寝てしまっていてご飯を食べ損ねた....ごめんなさい。


あがったり下がったりな1日で、なんだかちゃんとあがいている気がするなぁ。

ブライトン2週間留学 3日目

今日は早く寝すぎて早く起きてしまった。

 

なので早く家を出ようと持ったにも関わらず時間通りにでてしまった。

 

イギリスの電車も通勤時間になるととても混んでいて日本の満員電車と変わらない。勿論日本ほど混ではいないが。

普通に自転車とともに乗り込んでくるのでびっくりする。

 

教室に5分前に到着したにも関わらず全然生徒はおらず、驚いた。

なんてのんびり何だろう。

 

今日の授業もついて行けないほどではないが、何を言っているかときどき分からなくて苦戦した。調子のいいときと良くないときがある。

 

 

授業終わりに誘ってもらったがあまり乗り気にならなかったので遠回しに断ってしまった。

変換アダプターと電池を買いに行きたくてブライトンを散策していたら意外とあっさり見つかった。ロイヤルパビリオンにも行ってみたが思っていたほどよくはない。

中国様式ではあるが、シープ感がすごい。本物の中国の装飾がいかに美しいのかを忘れさせるほどのデザインだった。よくない。

 

お昼にぽんぽこ食堂というお店で丼物を持って帰ったが意外に美味しかった。

どうやらブライトンでも人気のお店のようだ。

 

なぜだかものすごく疲れてしまったので早々に帰宅。

 

 

もっとホストマザーとしゃべりたいのに英語が出てこない。

つらい。

 

 

留学はこんなにも孤独な物なのか。

ブライトン2週間留学 2日目

今日から語学学校。

 

7:30に駅までホストマザーが送ってくれるというので、6:30に起こしてくれた。

朝がとても寒い。特別今日は寒いらしい。

 

8:10に学校に着いた。

オリエンテーションが8:30からだったので早すぎたらしく少し困った顔をされた。

勿論一番。

 

他にどんな生徒が来るのかと思っていたら、みんなヨーロッパ系の人達だった。

 

オリエンテーションの後スピーキングのテストを受けて、街の案内に出たのだがその時におばあさんが日本人だというドイツの女の子と仲良くなった。

急に流暢な日本語で話しかけられてとても驚いた。

 

ものすごく綺麗な子で、同い年くらいかと思っていたら18歳と10歳も若い子だった。妹と一緒に秋休みの1週間だけ来ているらしい。

 

街をいろいろ案内されたのだが、案内してくれた人がさばさばしていてコメントがいちいち面白かった。

 

 

 

戻ってきたらクラス発表。

事前に文法のテストを受けていないのでどうしようかと思っていたがもうすでに決まっていた。案外適当だな。

 

 

ほとんどの人達はインターミディエイトと呼ばれるクラスで一緒だった。

そのクラスはほとんどアジア系で、日本人一人と韓国人が2人、台湾人が1人いた。

 

授業はとても面白かったが、自分が思っていたほど話せない問題が今日もつきまとう。

辞書の電池が切れていてなかなか単語の意味がつかめない。

 

私はこのクラスでやっていけるんだろうかととても不安になった。

 

 

昼は思い切ってロンドンまで行ってきた。

とてもいい天気。電車でおよそ1時間ほどでついた。

 

7年前に来たときはバスだったので電車の使い方がいまいち分かってはいない。

ヴィクトリア駅に何があるのか、ノープランできてしまったので困ったがとりあえずバッキンガム宮殿とロンドンアイを観に行くことにした。

 

 

こういうときにちゃんとガイド本を持っておくべきだったと後悔する。

下調べも何もしていなかったのでハリーポッターのスタジオにも行けなかった。

 

石造りでできた建物はどれも美しくて見上げるほどに高い。

やはりブライトンとはまた違う賑やかさがあって都会な感じだった。

 

7年前はあまりいい印象を受けなかったロンドンなのに今ではとても洗練されて感じる。東京に住み始めて、学生ではなくなったが故に7年前とは感じることが変わってきた自分に気づいた。

今のロンドンは嫌いではないな、と。

 

 

 

 

 

ブライトン2週間留学 1日目

記録としてブライトンにいるあいだは毎日書けたらなと思います。

 

 

1日目

 

朝7時10分に飛行機がガトウィック空港に到着。

スムーズに行くと思っていた入国審査も少しもたついてやっと入国。

 

迎えのドライバーもスマホに私の名前を表示するという斬新なスタイルだった。

イギリスでは最近スマホでの表示が一般的らしい。他の迎えの人たちも皆スマホだった。にしても分からないだろう。

 

空港からおよそ30分程でホームステイ先へ。

 

入り組んだ住宅街の中にあって道に迷わないか少し不安になった。

 

ホームステイ先のホストマザーはとても良い人で安心した。

私と同い年の近くに住んでいる娘がいるようで、とても面倒見が良くなんでもきいてやってくれた。

息子さんも、名前が全然聞き取れなかったがかわいらしい人だった。

 

 

部屋は思っていたより狭かったが収納がたくさんあるので嬉しい。

 

ホストマザーは仕事があるようなので出て行ったが、鍵を貸してくれた。

昼からは明日から通う語学学校の下見を兼ねてブライトンのまちまで行ってみることにした。

 

家から駅まで15分ほど。

電車は休日だからか一時間に2本しかなくて結構待った。

電車でブライトンも15分程で着いた。

 

着いた感想は、大きな駅だと言うこと。

いろんな食べ物があって、いろんな人種の人がいることに驚いた。

 

駅から語学学校もすぐ近くだった。

試しに周りを歩いてみたら、以外と大きな街で歩いても歩いてもお店があって果てしない気がした。

 

ショッピングモールや屋台、洋服屋さんなど何でもある。

 

長旅で疲れたので早々に帰宅。

 

 

軽く昼寝をするつもりが4時間ほど寝てしまって晩ご飯を食べ損ねた。

リビングに行くと作っておいてくれていて美味しいご飯が食べることが出来た。

 

ホストマザーのパートナーもいて少し驚く。

 

 

ここについて気がついたが、私は自分が思っているほど英語を話すことが出来ない。

とてももどかしい。